薬剤師にまつわる体験談

こちらでは、転職を決められたまたは、ご相談のあった薬剤師さんからの体験談を私の特に印象に残った文章を抜粋して記載しておきます。
あなたにとっても有益な情報であると思うので、転職活動の息抜きにでも御覧ください。

薬剤師の仕事

実家が小さいながらも薬局という事もあり、自然な形で薬剤師に憧れて頑張って勉強して薬剤師の資格を取りました。資格を取ってすぐに実家に戻り働く事も考えましたが、他の薬局や臨床での経験も自分にとっては必要だと思ったので、まず病院の院内薬局に就職しました。院内薬局は他の部署に頼られて仕事をしている感じがしてとてもやりがいを感じます。 仕事内容としては、看護師に薬について質問されるので答えたり、交代の当番で夜中に呼ばれる事もありますし、Drと直接やりとりする事もよくあります。 当直の出張Drは常備薬を把握していない場合があるので、仕事が始まる前に簡単な説明をする事もあります。 退院する患者さんとその家族に薬についての説明はもちろん、飲み合わせなどの説明もします。薬と向き合うだけでなく、たくさんの人と関わる仕事は大変な仕事です。自分がいないと病院が回らないと言ったら言い過ぎですが、それくらいの責任感を持って毎日働いています。先日は夜中に麻薬使用の連絡が病棟スタッフから連絡が入ったので、すぐに駆けつけて一緒に準備をして確認をしました。プレッシャーはもちろんありますが、患者さんが回復して退院して行くのを見届けられるのも院内薬局ならではの仕事だと思います。 いずれは実家に戻ってこいと親に言われているので、そのつもりではいます。でも、今の職場で給料は少ないですが、仕事をしながら毎日勉強の日々で刺激があるのであと数年は頑張るつもりです。

ドラッグストアへの転職の話

就職のきっかけは、結婚を機に前職の総合病院での薬剤師を退職したことです。主婦業を優先に考え、退職後はパートの仕事を探しました。病院よりドラッグストアの方が勤務時間に融通がきき、即採用とのことだったので某有名ドラッグチェーンに決めました。悩むところもあったのですが、週3日でも大丈夫とのことだったので就職を決めました。

事前の説明では、家庭優先で従業員が多いので融通がきくとの話でした。時間も9時〜18時のフルタイムで週3回なので残りは家のことができると思い好条件だと思っていました。 しかし実際は、毎日が忙しくバイトは学生がほとんどだったので入れ替わりも多い職場でした。 最初は「どうしても人が少ないので明日だけ出れますか」という話をされて、実際に人手不足も目にしていたし他のパートさんも出ていたので出るようにしていました。 商品の品だし、レジ打ち、掃除等を中心にある程度の雑用と薬剤師業務で家に帰る頃にはクタクタでした。 子供がいないことで融通がきくと思われたせいか気付ばシフトは週5になっていました。 近くだったので辞めることができませんでした。

現在は妊娠して退職することにはなりましたが、そうでなければ今も就業していたと思います。 店長が上司だったのですが、私以上に働いていたので相談する環境ではありませんでした。ドラッグストアの薬剤師は賛否両論ありますが、良いところもいっぱいあると思うのでまた落ち着いたら復帰しようと思います。

薬剤師転職

以前勤めていた病院の院内薬局から同じ系列の新病院設立に伴って、新しい病院の院長の推薦もあり役職が付き、引き抜きという形で職場が変わりました。 新しい病院になって15年経ちますが、院内薬局は相変わらず忙しい毎日です。病棟の患者さんの薬全般の管理と使用薬の管理と補充、外来(救急外来)の薬管理と補充、OPE時は麻酔科と打ち合わせを含めた準備、院内採用薬の会議など時間に追われる仕事をしています。 それ以外にも担当している委員会や年に3回くらい行われる院内研修の準備などやらなければならない仕事が詰まっています。 薬剤科は4人いますが、私以外に薬剤師は1人しかいないので、休みは交代で取ったりしてなんとかうまくやっています。

この度、院外薬局の方からヘッドハンティングを受けました。今の詳しい手取りは言えませんが、院外薬局は平日勤務しかなく、土曜は午前のみの勤務で日曜、祝日が休みです。もちろん有休もあると言われました。それなのに今の手取りの倍以上の金額を提示され、転職を考えて貰えないかと言われました。 確かに勤務形態でも給料の面でも今の職場より条件がいいのですが、私の事を信用して一緒に病院立ち上げからやってきた院長やスタッフの事を考えると簡単に転職に踏み切れずにいます。私も年齢を重ね、自分の体の事を考えると時間外の呼び出しの勤務などはもう辞めたいと思うのですが、どうするべきか迷っています。 せっかく苦労して取った資格をフルで使えるのは病院だと思います。でも院外薬局はただ薬を準備して患者さんに説明をして渡すような毎日同じ仕事の繰り返しで飽きないか不安にもなります。

やりがいを感じるのは間違いなく院内薬局ですが、今より大変な仕事をしなくても給料が貰えるのは院外薬局です。 ゆっくり考えて下さいと時間は貰っているので、ヘッドハンティングの話が来るだけありがたい事だと思って自分にとってどこで働くべきかもう少し考えてみようと思います。

薬剤師の仕事

実家が小さいながらも薬局という事もあり、自然な形で薬剤師に憧れて頑張って勉強して薬剤師の資格を取りました。資格を取ってすぐに実家に戻り働く事も考えましたが、他の薬局や臨床での経験も自分にとっては必要だと思ったので、まず病院の院内薬局に就職しました。院内薬局は他の部署に頼られて仕事をしている感じがしてとてもやりがいを感じます。 仕事内容としては、看護師に薬について質問されるので答えたり、交代の当番で夜中に呼ばれる事もありますし、Drと直接やりとりする事もよくあります。 当直の出張Drは常備薬を把握していない場合があるので、仕事が始まる前に簡単な説明をする事もあります。 退院する患者さんとその家族に薬についての説明はもちろん、飲み合わせなどの説明もします。薬と向き合うだけでなく、たくさんの人と関わる仕事は大変な仕事です。自分がいないと病院が回らないと言ったら言い過ぎですが、それくらいの責任感を持って毎日働いています。先日は夜中に麻薬使用の連絡が病棟スタッフから連絡が入ったので、すぐに駆けつけて一緒に準備をして確認をしました。プレッシャーはもちろんありますが、患者さんが回復して退院して行くのを見届けられるのも院内薬局ならではの仕事だと思います。 いずれは実家に戻ってこいと親に言われているので、そのつもりではいます。でも、今の職場で給料は少ないですが、仕事をしながら毎日勉強の日々で刺激があるのであと数年は頑張るつもりです。